天元突破グレンラガン
天元突破グレンラガンを見てみました
って言うか、見せられたんですけど
でもこれ、面白いですね
最近のロボットアニメって、どれを見ても顔が今一つだったんですけど、これに出てくるロボットの顔のデザインはいいですね
やっぱり、一番目に付くところですし

リューナイトとか、守護騎士みたいな昔っぽいデザインですし、ノリもそんな感じですけど・・・・・・でも、いいです、最高です
最近のアニメはメタっぽくて苦手なんですけど、これなら大丈夫
Fate/Zero 2巻
Fate/Zero 2巻 王たちの狂宴を読みました・・・・・・イスカンダルはどうやって退場するんでしょうか
何となく、決着を付けずにそのままアメリカあたりへ走っていきそうな気すらします

セイバーが抱いている願いは、結局は本人によって否定されるわけですけど、イスカンダルとギルガメッシュは確かに王ですね
ギルガメッシュは君臨して統治するタイプ、イスカンダルは蹂躙する軍の主として、ですけれど
物語上、確かにイスカンダルは、本当の意味でマケドニア軍と一緒に戦っていますから、あの宝具にしても確かに納得
・・・・・・考えれば考えるほど、どうやって勝つんでしょうか

結末を考えると、主役は完全にウェイバーですね
キリツグ、コトミネの結末についてはFate本編だけでなくZeroでの結末すら描かれている訳ですが、ウェイバーは只、その後が如何なったかが若干臭わされているだけ
そして、そこにあった凜との絡みを考えると・・・・・・矢っ張りどう考えても

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うしおととら
久し振りに全巻読みました
ちょっと泣いたり

やっぱりいい話ですね
今連載されているいろいろな漫画にも、名作だと思う作品はたくさんあります
けど、完結している作品は、これ以上続きが読めないかわりに、ちゃんと結末まで書かれています
結末が決まっていない、連載中の作品も好きですけど、たまにはちゃんと終わりきった作品もいいですね

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宮脇俊三
宮脇俊三 鉄道に魅せられた旅人を読んでみました
もともと、NHKで放送してた関口知宏さんの番組が面白くって、いろいろ読んでみたんですけど、宮脇俊三さんの本が一番面白かったんです
で、時刻表2万キロとか、最長片道切符の旅なんかは読んでたんですけど、ちょうど本屋で今回の本を見つけたので

写真集っぽいムックなんですけど、実は、宮脇さんの顔を見たのは初めてだったり
・・・・・・ふつーのおじさんですね
本の方は、乗った時代が古い分、今はもう無くなったり、第三セクターになったりした路線が多いですね
でも、本についている路線図とか、訪れた記録を読んでいて思うんですけど、昔って、列車でどこでも行けたっぽいですよね

今はバスだったり、車だったりじゃないと近づけない場所が多いのに、昔は普通に列車で訪れたって言う文章があったりして、ある意味、昔の方が良かったのかな、なんて

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DDD 1巻
DecorationDisorderDisconnection 1巻を読みました
ファウストでちょっと読んでいたのですけど、やっぱり、Fate/stay nightよりは空の境界な感じ
それもどっちかと言えば前半により近いですね

クトゥルー神話も読みますし、他にもオカルト関係の本は結構読むのですけど、どうも、私は文章からは恐怖を感じることがほとんど無いです・・・・・・想像力が欠如してるだけかも知んないですけど
でも、写真や音があるとぜんっぜん駄目なので、ひぐらしとかは結構苦手です・・・・・・視覚面は、昔に比べて随分慣れましたから、後は聴覚面に慣れればひぐらしもクリアできそうです
ですけど、DDDの主人公は、そう言う、後付の耐性じゃなくて、そもそもそう云うのが存在しないのだから大変
おまけに記憶もリセットされると来たら、普通の人間が受け入れられるわけもなくて
そんな、主人公含め、いろいろ飛んだ人が出てくる本ですけど、一番飛んでるのは多分ツラヌイさんじゃないかなぁと

それはそうと、妹さんは可愛いですね
カイエの絵とか、あんまり好きなタッチじゃなかったんですけど、カナタの絵は私の好みに直撃しました
挙げ句、兄を殺して食べる、と言うことだけが目的っぽいのも凄い
多分、好き過ぎて、ってコトなんでしょうけど、でもいいものはいい

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Fate/Zero 1巻
Fate/Zero 1巻「第四次聖杯戦争秘話」を読んでみました
今まで、チャリオットは、矢や道具を多く持てるとか、鐙が開発されていない時代でも、馬を使えるとか、早いとかって言うのが有利な点だと思っていました
もちろん、間違ってはいないんでしょうけど、もう一つの利点が分かりました
轢殺出来るんですね、チャリオットって
考えてみれば当然なんですけど、確かに、馬やら牛やらが何匹かと、その後ろに台車が一緒になって走ってきたら、ひき殺されますね
複数人数の戦闘、特に、相手が徒歩だった場合は一方的になる訳ですね
目から鱗が落ちました

で、一番好みなのはやっぱりライダー組
普段は漫才で、でも決めるところはきっちり決める、と言うのは格好良すぎ
セイバー一行も好みですけど、今はどっちかって言うと、言峰の方が気になるところ

アーチャー組は、言峰がいなかったらラスボス的なキャラですね
でも多分、意外にあっさりやられるんじゃないかな・・・・・・うっかりだし

続きも3月に出るらしいですし、楽しみ

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恋姫無双
恋姫†無双〜ドキッ☆乙女だらけの三国志演義〜をオールクリア
諸葛亮のイメージががらがらと崩れました・・・・・・けど、よくよく考えてみれば、本来の人も、失敗が多いと言えば多いのかも
メンマがらみの、そしてそうじゃない時も趙雲は可愛い可愛い可愛い
素直になった後の孫権は反則にも近くて、曹操は素直に可愛い・・・・・・今までもソフトなツンデレなら結構好きでしたけど、でも、これくらいの、あんまり素直になれないくらいがツボ

他の皆も可愛くていいですね

ちょ、そこの若本に緑川に子安は何やってるんですかw
それにしても、最近はこういうアダルト系と、普通のアニメの区別がないんですね
色彩が飛んだ時の目を指す言葉とか、だいっ嫌いです
嫌いと言えば、「萌え」と言う言葉もあんまり好きじゃないです
「可愛い」と言う言葉は、それが漢字でも、ひらがなでも、声に出した時にも、可愛い、と言うイメージがあります
萌えには、明確なイメージを積み重ねるだけの年数が足りないのかも知れません

イメージと言えば探検隊の3人
この三人はかんっぜんに三国志のイメージからは飛び出してます
パロディあり、あり得ない組み合わせありで、面白い
ここだけ取り出しても十分一つの話になるくらい

で、ジンのあてにメンマ買っちゃいました
・・・・・・私、メンマって、ラーメンに入っている物しか食べたことがなかったんですけど、そのままでも美味しいですね
星の気持ちが分かってしまいました
ただ、普段飲むときは、飲むだけに集中して、基本的に食べないんですよね・・・・・・残念ですけど

ゲームやったの久し振りですけど、めちゃくちゃ楽しめました
ファンディスク出ないかなぁ
歴史読本 2007年2月号
歴史読本 2007年2月号の感想です
表紙が浅間大社で、神社特集だったので買ってみました
結構面白いですね、この本

総本社・・・・・・簡単に言えば総本山の特集で、全国各地の有名な神社が取り上げられています
本のジャンルが歴史ですから、やっぱり歴史にスポットが当てられています

最後の方で猿田彦の話になっていますが、この手の本は、本当に猿田彦が好きですね
確かに、特異な設定の神様ですけど

最近、テレビで見たのですけど、ペットを境内に入れてもokな神社が出てきているそうです
私としては嫌なんですけど、でも、動物に縁のある神社もありますし、飼い主がちゃんと責任を持つなら・・・・・・それでも嫌ですけど

本当にびっくりしたのが、飼い主の呼び方が、(犬の名前)のパパさんや、ママさんとか言う呼び方だったこと
言い方は悪いですけど、言葉通り、犬畜生にも劣る人ですか
いや、犬とか猫は私も好きですし、ペットを子供のようにかわいがる、なんて話も聞いたりします
聞きますけど、けど、これはあんまりじゃあ

躾が出来ないペットが多いって言いますけど、何て言うか、ショックな光景でした
連射王
川上稔さんの本です

この方の本にしては珍しく、最後は突き抜ける形で終わっています
・・・初めて、なのかな?
他の本だと、話が終了した後如何なったのかと言うエピローグが付いていますから、エピローグが無いどころか、在る意味最も盛り上がった所で終わったのは本当に珍しい

テーマとしては、本気になることそのものと、意味について、そして、一度本気になった後に訪れる喪失感とリバイバル、でしょうね

p283の岩田のセリフ「すご・・・・・・」と言う発言をもって、詰まり(劇中の定義に於ける)連射王と言う言葉は成立しました
元々、余りゲームセンターには行かないのですけれど、それでもたまに出向くと確かに面白かったりします
最近は金を流し込んでいくらのゲームが増えて、ゲームセンターに縁がない人間は更に縁がなくなってしまいましたけど、それでも、ギャラリっていると、結構、見ているだけでも面白かったりします

これを昇華させたものが詰まり連射王な訳ですが、たしかに、シューティング等で成り立つ物であって、最近のカードを使用してユーザ情報を記録するタイプのゲームでは成り立たない気がします
あくまで、自分の腕と経験以外がギャラリーと同じ条件だからこそ盛り上がるのであって、良い機体であったりするなど、そもそもの前提条件が違う状況でスーパープレイをされてもその感動は薄れる気がします

勿論、その機体なんかを手に入れる迄には相応の苦労はあるのでしょうけれども、見ていない人間は知らないのですから

とは言え、この本は冷徹に、先達は、常に後進に追い越される物である、との評価を下しても居ます
後進が追いつけない程突き抜けると死んじゃうんでしょうけど


最後に、この本を読むとシューティングをしたくなる事請け合いです
縦シューの、出来ればパズル系がお薦め(と、言うか必然)になるのでしょうけれど、個人的には東方をplayしました

うん、久し振りに遊ぶと矢っ張り面白い

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